初級更新の延長・猶予

  • 更新の延長

      申請により更新の期間が延長できる人は次の通りとし、証明書類を添えて延長申請をする。
      資格審査委員会で審議のうえ申請期間を延長できる。(細則7条(2))

  • 申請者は本人であること。
  • 延長の申請は1 年ごとに行い、延長可能期間は原則として2 年までとする。
  • 延長期間中は遺伝子分析科学認定士(初級)の称号が使用できないうえ、更新後の認定証の有効期間は5年から延長期間を引いた年数に短縮される。
  • 長期療養・海外在留の期間は6ヶ月以上、育児休暇・長期離職の期間は1年以上を原則とする。
  • 表記以外の理由の申請については審議会で検討する。 

                  申請により登録期間が延長できる理由と必要とする証明書類

延長の理由 必要証明証
長期療養(休業を伴うもの) 医師の診断書
海外出張または在留 勤務先施設長・派遣団体責任者の証明書
育児休暇、介護休暇 勤務先施設長の証明書
長期離職(進学を含む) 原因の主たる事業者の証明書
不測事故・事象 証明する書類
  • 更新の猶予

      更新の延長の理由がなく、更新条件を満たさない人が、その理由を記載した更新猶予申請書を提出した場合は、
      審査により更新の猶予期間を与える。

  • 申請者は本人であること。
  • 猶予期間は1年間を限度とする。
  • 猶予期間中は遺伝子分析科学認定士(初級)の称号が使用できないうえ、更新後の認定証の有効期間は4年に短縮される。

 

  • 申請方法

 

     下記該当申請書類をダウンロードし、申請書、返信用封筒1枚(82円切手を貼る)を同封し願書申請期間内に送付する。

 


      郵送先:〒101-0054 千代田区神田錦町1-13 宝栄錦町ビル503 
                 一般社団法人 日本遺伝子分析科学同学院 試験申請係(送付は普通郵便でよい。)