更新試験について

  • 受験資格・単位申請について
  • 学会参加の証明証は、大会のネームプレートだけでもよいですか?

 はい大丈夫です。学会の他、講習会・研修会の参加証明はネームプレートや参加証明など、参加者名が記載されていれば結構です。

  • 企業主催の学術セミナーも単位になりますか?

 平成26年の申請より単位として認められるようになりました。初級更新では5単位です、一級更新では学術セミナーは1単位となります。
 詳細は「一級更新試験の受験資格・単位申請」をご確認ください。参加した際は、必ず参加証明書を取ってください。

  • 学部卒業論文は単位として認められますか?

 認められません。

  • 他学会の研修会や講習会に参加していますが、遺伝子関連研修単位として認められているかわかりません。どうすれば良いですか?

 下記必要事項を記入してメールにてお問合せください。資格審査委員会で審査判断しご連絡いたします。
 ・氏名、認定番号、認定取得年、参加した研修会名・講習会名、参加日

  • 受験料・申請料について
  • 試験に欠席した場合、受験料は返ってきますか?

 申し訳ございませんが受験料はお返しできません。試験費用は試験準備の段階から発生しますので返金に応じることはできません。
 但し、以下に該当する場合は受験料を返却いたします。
 ① 悪天候、天災の影響で、受験会場へ行けなかった場合。(交通機関等の証明書が必須となります)
 ② 受験料を二重に納入した場合。
 ③ 受験料を納入したが、願書を提出しなかった場合。または、提出したが受理されなかった場合。

  • 一級試験が不合格の場合、初級更新の申請は別途行わなければならないのですか?また、申請料も別途支払うことになるのでしょうか?

 一級試験願書を提出することにより、初級更新も申請も兼ねています。したがって、改めて更新申請や申請料を払う必要はありません。

  • 一級指定研修会について
  • 更新申請する場合、一級指定研修の受講は必要ですか?

 更新の方は一級指定研修会の受講は必須ではありません。単位が足りない場合は受講することで初級更新の方は20単位
 一級更新の方は10単位となりますが、何回受講しても同単位1回のみの加算です。

  • 単位が足らなかったため指定研修会を受けることになっていましたが、当日研修会を欠席してしまいました。更新試験は受けることができますか?

 欠席したことにより単位が不足となりますので今年は受験できません。研修会開催日より先に更新試験に受かった場合は合格取り消しとなります。

  • 指定研修会は何回でも受けられますか?

 認定証に記載されている認定期間内中なら何回でも受講できます。ただし単位は初級更新の方は20単位、一級更新の方は10単位
 となりますが、何度受講しても同単位1回のみの加算です。

  • 指定研修会の受講は申込が必要ですか?

 更新年の方は更新願書に記入欄がありますので申込は不要です。その他の方は一級指定研修会のページより事前登録をしてください。
(事前に修了証を準備する関係。修了証は当日お渡しします)。
 申込が間に合わなかった方は、研修会当日、合格証(緑色の名刺判)を持参して直接会場にお越しください。
 修了証は後日郵送になりますので送付料を ご負担いただきます。

  • 更新年以前に指定研修会を受講する場合、受講費用はかかりますか?

 受講費用はかかりません。

  • 更新年以前に指定研修会を受講したら、証明書はもらえますか?

 事前登録を済ませている方には研修会参加終了後、修了証をお渡しします。翌年の更新申請時に必要ですので大切に保管しておいてください。
 事前登録を済ませてない方は、研修会当日、合格証(緑色の名刺判)を持参して直接会場にお越しください。修了証は後日郵送になりますので
 送付料をご負担いただきます。(一級指定研修会のページから事前登録ができます)

  • 更新試験について
  • 初級の更新試験はどのように行われるのでしょうか?

 e-ラーニング方式で指定した期間内に所定の問題を解いていただきます。更新申請が終わり、受理されると申請者にID とパスワードが
 配られますので、それで指定のウェブサイトに入り問題を回答してもらいます。ビデオ講座の視聴は今のところ予定しておりません。

  • 初級は試験問題10問、一級は20問全てに正解すると合格になるそうですが。1問でも間違えたら不合格ですか?

 試験は全問同時に正解しなければ合格できませんが、期間内であれば何回でも挑戦できます。試験期間が6~8月の3ヶ月ありますので
 全問正解を目指してください。合格すると合格後の手続き画面に進みます。

  • どの問題が正解、不正解だったかの表示はでますか?

 e-ラーニングの試験結果は「10問中〇問正解」という形で表示されます。どの問題が正解、不正解だったかの表示はでませんのでご自身で
 どの問題にどのように回答したかメモを取りながら試験を受けてください。

 

 

  • 更新の延長・猶予について
  • 今年申請単位が足りなくて更新申請ができそうにありません。どうすれば良いですか?

 更新の延長または猶予申請書を提出してください。延長・猶予期間中は単位の修得に努めてください。
 詳しくは「更新の延長・猶予申請」をご覧下さい。

  • 現在、産休で自宅にいます。更新試験は受けられないかもしれません。猶予申請を提出した方がいいですか?

 更新試験は e-ラーニング方式ですので自宅で空いた時間に受験できます。
 ・申請単位が50単位ある場合、申請書類の審査が通れば試験会場に行く必要がありませんので、試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 ・申請単位が30単位ある場合、指定研修会を受講できれば50単位になり更新試験を受けることができます。
 ・申請単位が30単位未満の場合、更新の延長または猶予申請を提出してください。学会・研修会等は参加するだけでも単位になりますので、
  猶予期間に単位の修得に努めてください。詳しくは「更新の延長・猶予申請」をご覧下さい。

  • 更新試験中(6/1~8/31)に病気になってしまいました。まだ合格していませんが、今年は試験を受けるのは無理そうです。どうしたらよいでしょうか?

 更新の延長または猶予申請書を提出してください。詳しくは「更新の延長・猶予申請」をご覧下さい。

  • 今年更新だったのですが、申請を忘れてしまいました。

 とりあえず更新の猶予申請書を提出してください。資格審査委員会で審査します。詳しくは「更新の延長・猶予申請」をご覧下さい。